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大学卒業まで、教育費いくらかかるのか、、、ウチの場合

2017年04月08日(土)



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はい。家計簿歴15年
自称デキる主婦(片付けはちょっと苦手)のえあーにです。

さて、4月、晴れて社会人1年生となった娘ですが、
勤務地が決定しました!!

県内就職だったのに、家からは通えない距離・・・・

一人暮らし決定でした( ノД`)シクシク…

本当に泣いてしまって・・・
子離れできていないえあーにです。

5月半ばよりおじさん(旦那さん)とおばさん(私)と犬2匹の生活が始まります(笑)


ところで本題

大学卒業までいくらかかったか検証中


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多くの方が教育費、大学まで行ったらどのくらいかかるのか
気になるところだと思います。

もちろん
大まかな金額は、電卓と資料があれば計算は簡単です。

ですが、しかし!


どのくらい切り詰めて節約して
自治体や国の奨学金制度を駆使し、
大学の授業料免除申請で局面をしのぎ、
ありとあらゆる節約術を講じた生の金額を知りたくないですか?



今回、家計簿歴15年
自称デキる主婦(片付けはちょっと苦手)の私が、
身をもって検証した、子育て世代におくる

せきららに検証!大学卒業までのお金の道のり(仮称)

を、まとめてみたいと思います。

「あ~こうやれば、子供を大学へやることができるのか」
と、安心することもあるかもしれません。

これはお金に余裕のある方には必要ないものですので
そういう方はスルーしてくださいね!

公開まで今しばらくお待ちください。

大学へいくということ


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子供が大学まで行くということは、
長期計画で策を講じることが必要です。


子供に対する国の支援は、
小さな子供を持つ親を対象に講じられているように思います。
ところが、教育費は、高校生となるころに急激に伸びていきます。

私自身が高校生の頃、親はどうやってこの費用を捻出したんだろうと
親の偉大さを感じたほどです。

子供が小学生の頃は
教育費、かかるっていうけどね~
そうでもないね~とか思ってました。
甘かったです。


高校生になると ほんっと教育費、かかりました。
「誰か教えといてよ~」といいたいくらいでした。

なので、私がその事実を公開したいと思います。

貯蓄無し、自営業のためボーナス無し、
世界の経済の悪化の波に小舟のようにもてあそばされながら
それでも、大学へ進学させたかったわけ



一部で大学全入時代が来るかもしれないという話を耳にします。

でも、実際はお金がなければ無理な話です。
だって、大学初年度は国立大学で80万円強かかるのですからね。

それでも、大学へ進学してほしい理由があります。

それは、経験です。

勉強はもちろんですが、人とつながって何かをやる。
アルバイトでもサークル活動でも、なんでもいいです。


高校生のように校則にしばられることもなく
社会人のようなプレッシャーもない大学生。

そういうながらも、
自由の名のもとに自身を制していかなければならない意志を持つこと
が求められます。


自分でなければ培うことのできない経験を積み上げて
社会に出ていってほしいです。

私は、そのために大学はあるのだと思っています。

子供に大学が必要と思うなら、その思いは子供と共有する


親が大学進学を希望しても、当の本人にその気がなければ
本末転倒。

ときどきは大学進学を希望していることを
それとなく伝えていかなければならないと思います。

子供を「その気にさせる」スイッチが、
どこでどうやって入るのかわかりませんから。


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では、最後に

乞うご期待!近日公開

せきららに検証!大学卒業までのお金の道のり(仮称)


現在、まとめ作業中です。
今しばらくお待ちください。
※お金に余裕のある方はスルーしてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。












コメント

 by ちーたろすけ

こんにちは。
これから子どもが生まれるので
ちょこちょこ貯金しないとって
思ってるんですけど...
今でも生活ぎりぎりです(笑)

2017/04/12(水) 15:12:35

Re: タイトルなし by えあーに

俊樹さん、返信遅くなり申し訳ありません。

普通のご飯が食べられるようになってよかったです。

私は学生時代、栄養士の実習で全粥から三分粥まで作って食べました。
病気から抜け出すための食事ですが、
なんともいたたまれなくなりました。

そのとき、食べて続けてほしいとおもいました。
心と体の糧になるものですから。

2017/04/13(木) 07:20:53

Re: タイトルなし by えあーに

ちーたろすけさん、コメントありがとうございます。

貯金・・・私もありませんでした(今も)

日々の暮らしで精一杯ですからね。

一つ助言ですが、お住いの自治体の広報誌をくまなく読んでみてくださいね。
自治体の福祉で助成したりすることもあるので
活用できることはやってくださいね。

割と皆さん知らなかったりするので

2017/04/13(木) 07:30:23
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